インナーチャイルド依存【6】

自分の中にいてるもう一人の幼い自分

セッションをしていると
その人の中で
真っ黒に固まったものや
ポツンと立っている子が見える時がありました。

自分自身で向き合っている時にも
その存在に出会っていたのですが

セッションを通して
色んな姿の子供や
人間の形ではない真っ黒のカッチカチの石みたいな形のものもあり
1人1人全く違う姿である事に気づきました。

私は見えていましたが
クライアントも見えているかわからなかったので

自分の中でもう一人の自分の姿見えませんか?
何か感じますか?

と色んな聞き方をしたり

石みたいにかっちこち~!!
って私が言った時

ほんとに!!
その通りです!!
花純ちゃんも同じのが見えてる!

とほぼ全員私が見えた姿や表情が
一致していました。

多く使われている言葉は
インナーチャイルドかもしれませんが

私の中では、満たされていないもう一人の幼い私。
という表現の方がぴったりきました。

今悩みがあったり
いつも満たされない思いがあったり
いつも寂しかったり
嫉妬が強かったり
いつも頑張ってしまう
今まで自分と向き合った事がない
自分を癒したり、解放した事がない人には

インナーチャイルド(幼い満たされていないもう一人の私)という存在はたしかにありますが

向き合っていくと
その存在はどんどん変化していきます

小さい存在だったのに
しっかりその子を癒し、自分自身で決断していけるようになると

その存在はいなくなっていました。

もう一人ではなく私自身と一体化になります。

私は、心ちゃんという風に呼んだり
花純という名前だったらかすみちゃんだったり

ニックネームや
幼い頃呼ばれていた名前で呼ぶと
より反応してくれるので呼でいました。

最初はそのもう一人の幼い自分に話しかけ
満たされなかった気持ちを汲み取るというのは
人により必要だなと思いました。

なぜなら幼い自分が
拗ねていたり
悲しんでいたり
固まっていると

いくら愛してる
大切にするねと言ったところで

全くその言葉が入ってきません。

そこで
思考が現実化する事を頭でわかっていても
腑に落ちないのです。

なぜならそれは
本当に認めて欲しい気持ちを認めてもらっていないから。

受け入れられないのです。

もう一人の自分
子供の自分を持っているのは

私は全員でないと気が付きました。

多く使われている言葉は
インナーチャイルドかもしれませんが

インナーチャイルドについて
しっかり専門的に学んだ事はないですが

幼い存在がいたのは確かでした。

 

インナーチャイルド依存はこうやって始まる

もう一人の小さい私を癒していくと
そこに意識をもっていくので、何でもその子に聞き
(最初はいい)

でも
インナーチャイルドが言う事を聞かないから
私の心ちゃんが何もいってくれないから
まだ拗ねているから

という風に
自分が主導の人生を今度インナーチャイルドっていう存在に頼りだします。

もう一人の幼い私を癒したり
お話をするのは長くても一ヵ月で十分!

早い人では一週間真剣に向き合えば

次は自分でこうして行こう!!
こんな人生にしよう!!
こんな自分になろう!!

と決めていかないといけないのです。

しっかり私は人任せなんだと自覚する事です。

 

 

 

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